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入れ歯の特徴

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入れ歯とは、プラスチック製の土台が付いた取り外しできる義歯であり、他に差し歯・クラウン・ブリッジと呼ばれるものも、広い意味では入れ歯です。

そして歯や口の状況によって、使われる入れ歯が異なり、取り外しタイプの入れ歯では、総入れ歯と部分入れ歯があります。

そして総入れ歯は、人工歯と歯茎に接する土台からできており、入れ歯周囲の封鎖効果や、入れ歯と歯茎間の唾液による付着作用などで、歯茎に吸い付いています。

一方の部分入れ歯は、失った歯の数や部位、残っている歯の状況によって、入れ歯の形や大きさ等が異なり、色々なタイプがあります。

ただし小さな虫歯であれば、プラスチックや金属を詰めるだけで済み、大きな虫歯でも部分的であれば、歯全体をクラウンで被せることで対処できます。

なお厚生労働省の調査によると、28本の永久歯のうち、60代前半の喪失歯の平均本数は8本、70代前半では15本となっています。